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検温で自分の体温を知る

体温を上げるにはまず自分の体温を知ることです。低体温の人は意外と自分の平熱を知らず低体温だと自覚していない人が多いようです。自分の体温を知るには検温することです。

低体温を改善することは検温は必要で、検温してみると思っていたより低かったり、逆に高かったりすることもあるので、まずは自分の体温を把握することから始めてみましょう。

人間の体温は朝、昼、夜と1日の中で変動します。体温が最も低い時間帯は睡眠から目が覚める朝で、逆に一番上がるのが夕方の時間帯です。その後は夕食、お風呂と眠る時間になるにつれて体温は下がり始めます。

体温を測る前の注意ですが、飲食や入浴、運動などをした後や外出後の30分間は検温には適さないので避けてください。そして検温する前は、ワキの汗や水分などはしっかりと拭いてから検温しましょう。そしてワキのくぼみの中央に体温計の先端をあててヒジをわき腹に密着させます。検温中は動かずに静かにしているのが基本です。動きすぎたり途中で体温計を取り出したらやり直して下さい。測定時間は体温計の種類によって異なるので測定時間もそれぞれ違いますが予測式であっても実測検温する場合は10分以上かけた方が正確です。

同じ時間に継続的に1週間位続けて検温するとより正確な体温が分かります。自分の体温が把握でき、もし低体温だったら体温を上げる対策を考えます。生活を改善したり食事に気をつけたり、禁煙する、運動をするなど出来ることから改善していって体温を上げるように努力していきましょう。

体温に関する基礎知識

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